今回の研修について

宮城県富谷市の地元市役所様にて、新入社員研修を実施しました。今回は新卒の方だけでなく、社会人経験をお持ちの職員の方も多く参加してくださいました。

「経験があるから大丈夫」と思っていたことが、実はいちばんの気づきのタネになることがあります。ワークを通じて自分自身と向き合う中で、社会人経験者の方から

  • 自分の癖が、仕事の弊害になっていたと気づきました
  • とても良い経験になりました

と、いう言葉をいただきました。

こうした声を聞くたびに、研修をお届けできて本当によかったな、と感じます。

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研修概要

項目内容
研修名新入社員研修
対象新入社員(新卒・社会人経験者)
実施場所宮城県富谷市
内容ビジネスマナー/電話応対/メンタルコントロール

電話応対ワーク

電話応対のワークでは、実際の業務を想定したロールプレイングを取り入れ、より実践的な内容でお届けしました。私自身も一緒に体験させていただき、緊張感のあるリアルな場面を参加者のみなさんと共有することができました。

うまくいかない場面をどう乗り越えるか、そこから自分のメンタルを整える力につなげるという視点も、みなさんと一緒に深めることができました。

今年度の新たな取り組み:カスタマーハラスメント対応

今年度は新たに、カスタマーハラスメント(カスハラ)をテーマにしたプレワークを取り入れました。

実際にカスハラが起きた場面を想定したロールプレイングを通じて、対応スキルだけでなく、そのような場面に直面したときのセルフケアの大切さも一緒にお伝えしました。

経験の有無に関わらず、全員が「自分ごと」として学べる研修を

新卒の方も、経験者の方も、それぞれの立場で「自分ごと」として学んでくださったこと、受講者全員にとって有意義な時間になれたことが、何よりうれしいです。

「受ける側」だったからこそ、伝えられること

私自身、パート社員として働いた経験があり、その後正社員、そして管理職へとキャリアを重ねてきました。ついこの前まで、研修を受ける側にいたひとりです。

だからこそ、受講者の方に寄り添いながらリアルな言葉でお伝えできると感じています。ロールプレイングで「嫌な上司役」を演じると、妙にリアルだと好評でして…(笑)。それも、自分自身が歩んできた経験があってこそだと思っています。

研修を通じて改めて、自分の強みを再確認できた4月でもありました。反省点もたくさんありましたが、それもまた次への糧です。心から感謝しております。

宮城県・富谷市を拠点に、これからも一人ひとりの気づきと成長に寄り添える研修をお届けしていきます。