
EQとは、行動や意思決定の場面で、最善の結果につながるように思考と感情を調和させる能力のこと。「心の知能指数」ともいわれます。人は感情の動きによって思考と行動が変わります。自分の感情の動きを意識して知ることが、日々の行動を良い方向へ変える第一歩です。
EQが高い人は、自分自身や相手の感情に敏感で、適切な言動によってコミュニケーションを円滑にできます。仕事や人間関係など、あらゆる場面で役立つスキルとして、今後ますます重要視されています。

EQ実践のプロセスとしての「何を」「どのように」「なぜ」という3つの探求領域を意識し、日々の仕事や生活のなかで実践していく要素が、8つのEQコンピテンシーです。

単純な感情状態から複雑なものまで、正確に認識し、解釈すること
習慣的に繰り返す自分の反応や行動を認識すること
自分がとろうとする選択肢のメリットとデメリットに関して、行動をとる前に考えることができること
感情を戦略的なリソースとして捉え、その感情を評価し、活かしたり、変化させたりすること
報酬や見返りなど外因性によるものではなく、個人の価値観や責任感など内から湧き上がるエネルギーを生み出すこと
希望や可能性を信じ、自分から前向きな展望をもてること
周囲の人の感情を理解し、適切に対応すること
日々の選択を、自己の強く大きな目的と結びつけること
世界最大のEQ専門組織 Six Seconds のアセスメントツールを用いて、個人と組織の「今」を見える化します。
6seconds 認定資格をもつ代表 相澤が、検査の実施からレポートの読み解き、開発プログラムまで一貫してサポートします。

8つのEQコンピテンシーと4つの成功要因(達成意欲・対人関係・ウェルビーイング・クオリティオブライフ)を測定し、自分らしい生き方・働き方を探索するための世界標準のEQアセスメントです。

脳の嗜好性から8つのブレインスタイルを導き出し、ご自身が「思考」寄りか「感情」寄りか、そのコミュニケーションの特徴を短時間で把握できます。EQ開発の入門編や集合研修に最適です。

チームの信頼・モチベーション・変化への対応力といった「組織風土」を測定し、成果を生むドライバーと障害になっている要因を明らかにします。研修の前後で組織の変化を確認する指標にもなります。
※ SEI・BBP・VS は Six Seconds(シックスセカンズジャパン株式会社)が提供するEQ能力開発ツールです。
EQを活用するとストレス管理やコミュニケーションがスムーズになり、より良い人間関係を築くことができます。自分の感情を理解し相手の気持ちに寄り添うことで、みんなが安心して意見を言える協力しやすい環境が生まれ、組織の成果につながります。
