
EQ(感情知能)を活用した人材育成支援を行っているプリズムキャンバスの相澤です。
士業が大勢いる会社の某企業様にて役職者の方を対象とした6ヶ月間の「EQ研修」を実施しました。
今回は参加者の声とともにご紹介します。
EQ(Emotional Intelligence Quotient/感情知能)とは、自分や他人の感情に気づき、適切に理解し、上手に扱う力のこと。
急速に変化するビジネス環境において論理やスキルだけでなく、
「感情」を味方につけられる人材こそがこれからのリーダーに求められています。
特に管理職やリーダー層においては、感情の扱い方ひとつで、チーム全体の空気や生産性や離職率にまで影響が及びます。
このプログラムでは、役職者が組織、チームに良い影響を与えられるように
自分自身の感情をマネジメントする力を身につけることを目的として実施させていただきました。
感情をうまく活かすことができれば、組織やチームに良い影響を与えられるだけでなく、
結果として成果につながる行動を生み出すことができます。
EQトレーニングを受講された方々からは、次のような声が寄せられています:
EQトレーニングが単なる知識の習得ではなく、
自分の内面に気づき、行動に変化を生む実践的な学びの時間となりました。
「感情を職場に持ち込むべきではない」と考えられていた時代は終わりました。
むしろ、感情に気づき、向き合い、行動に変換できるリーダーこそ、
これからの組織を牽引していきます。
EQは誰でも後天的に伸ばすことができるスキルです。
今後もEQをキーワードに、感情と行動のつながりを深める研修を展開してまいります。